不審者が校内に侵入したときの避難訓練を行いました。
5月1日(金)に審者が校内に侵入したときの避難訓練を行いました。不審者が侵入した緊急放送を受け、教室の鍵をかけ、不審者の侵入を防ぎつつ、先生の指示に従って避難をしました。
児童の安全を第一に考え、職員は不審者に声をかけながら、部屋へ誘導し鍵をかけて、落ち着かせました。必要な場合は、さすまたも使い、警察や消防署とも連携し、対応する準備をしました。その後放送により、全校児童は教室の鍵を開け、体育館に避難しました。みんなで力を合わせて、落ち着いて、早く、安全に避難をし、「自分の命を守る」取組がしっかりできました。
日頃からも不審者及び不審者らしき人に出会ったら、
・近寄らない、距離をとる ・刺激や興奮を与えない ・何かされそうになったら逃げる
・大声で助けを求める ・近くの家や子どもSOS、お店等に逃げ込み助けを求める
等、十分気をつけて過ごすことを確認しました。





